中京大学 学生食堂 CHUKYO Terrace様 ~ 学生インタビュー編 ~
今回は番外編として、毎日食堂を利用する学生さんたちにインタビューを実施しました。大学や運営会社が思い描いた「利便性の向上」は、実際のところ学生たちにどう受け止められているのでしょうか?「まるでファストパスのよう!」と語る、学生ならではのリアルな声と、お昼休みの変化に迫ります。
普段、学生の皆さんは食堂をどんな風に利用していますか。お気に入りのメニューや、食堂の好きなところを教えてください。
学生さん:食堂は雰囲気がとても良くて、お昼ご飯を食べるのはもちろん、空き時間の休憩やテスト勉強をする場所としてよく利用しています。各座席にパソコンやスマホを充電できるコンセントが完備されているので、学生にとっては欠かせない「憩いの場」になっています。
メニューの中では日替わりランチが人気で、以前出た「うなぎ」などの限定メニューも楽しみの一つです。
スマートフォンから注文できるモバイルオーダー「CHUUMO」を使ってみた感想はいかがですか。
学生さん:授業の休み時間などに、スマホの画面からじっくりメニューを選んで、PayPayやクレジットカードなどで事前に決済できるのがとても便利です。
食堂に着いたら、券売機に並ばずに横の読み取り機にQRコードをかざすだけでパッと食券が出てきます。長い行列をスキップしてサッと買えるので、まるで遊園地の「ファストパス」みたいだなと感じています。
行列に並ぶ時間が減った分、友達とゆっくり話したり、座席で午後の授業の準備やテスト勉強をしたりと、限られたお昼休みの時間を有効活用できるようになりました。
<モバイルオーダーのチケット発券システム>
毎日使う食堂だからこそ、「もっとこうなったらいいな」というリクエストはありますか。
学生さん:今はまだ「モバイルオーダーで注文した人専用の受け取りレーン(提供口)」がないため、食券はすぐに出せても、商品を受け取る時に一般の列に混ざらないといけないことがあります。今後、専用の受け取りレーンができれば、受け取りまでが完全にスムーズになって完璧だと思います!
メニューについては、「ご飯なしのおかず単品メニュー」があると嬉しいです。あとは、学生としては大盛りが無料になったりしたら最高ですね(笑)。
貴重なご意見をありがとうございます。今後の進化に期待していてください!